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とんとん、ひげじいさん♪

  • 執筆者の写真: 太郎 西邑
    太郎 西邑
  • 2021年10月20日
  • 読了時間: 2分

こんにちは! スタッフの太郎です。


先日、ツイッターで

「保育士さんが子どもたちを静かにさせる方法、魔法みたい!」

という話題を見かけまして

何だろう?? とワクワク見にいきましたら

「とんとん、とんとん、ひげじいさん」

でした!

なつかしい~~。 (写真は、毎月「わらべうた&シェルハブ」の研修にいらっしゃる保育者のみなさま!)



そういえば数年前、みかささんが

小学生のお子さん向けの夏休みワークショップをやったときも

「ぐーぐーぐーの、ぱーぱーぱー」

という手遊びが、「場の切りかえ」の合図になっていたなあ

と思い出しました。


もちろんなのですが、魔法ではないんですよね。

場面を切りかえるための決まりごと、ルーティンみたいなもの。

そして「ひげじいさん」や「ぐーぐーぐー」がちゃーんと決まりごととして根づくのも

ルーティンがしっかり継続していくのも

保育園なら保育士さん、ワークショップならファシリテーターさんが

たくさん考えたり、気配りしたり、

「今だっ!」てタイミングを見つけたりしてるんですよね。

すごいな!



そして・・・私の予想ですが

「ひげじいさん」や「ぐーぐーぐー」が楽しいのは

「コレが来たら、次はコレ!」の面白さがあるからかなあと思いました。

思ったとおりのことが起きたとき、小さい人がキャッキャッとよろこぶ、あ

れです。


「いないいない……」ときたら、「ばあ!」

さんびきのくまの絵本では、スープもイスもベッドも、大きいのはだめで、中くらいのもだめで、いちばん小さいのが、ぴったり。

まりーちゃんが「わたしたち、〇〇が買えるわね、ぱたぽん」といったら、ぱたぽんは「ひなぎくの花がきれい、きれい」。

(『まりーちゃんとひつじ』私はいまも大好きです)


そして「とんとん、とんとん」といったら「ひげじいさん」。


ことばにメロディーに手遊びまでついてくる~。

「感覚の刺激」でいうと、もちろん聴覚、見るので視覚、口や手の固有覚に触覚も。

たくさん五感を使うと記憶に残る、とは受験勉強のときに聞いた話ですが

たくさん取っかかりがある! という点でも、いろんなお子さんが楽しみやすいのかも。


そんなあれこれに思いをめぐらし

やっぱり手遊びはつよいなあ!

と思った「ひげじいさん」でした。

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