【2/11仙台】シェルハブ・メソッド1日ワークショップのお知らせ
- 太郎 西邑

- 1月29日
- 読了時間: 3分
保育・教育・福祉などの分野でお子さんに関わる
支援者の方向けの学習会を開催します。
シェルハブ・メソッド1日ワークショップ特別版
「見る・動く・感じる」で学ぶ子どもの探求
※ 同イベントで "親子ゲストさん"も募集中です!
「すぐ泣いちゃう」「まだ〇〇できない」
「動きが不器用」「怖がりさん」・・・
たくさんのお子さんを見る中で
「この子にしてあげられることはないかな?」
「どうしたらお手伝いできるだろう?」
と考える時があると思います。
私もそうでした。
ダウン症をもつ2歳のお子さんの個別指導に伺っていた時。
まだ立つことができないお子さんでした。
「何かしてあげられることがあるはず」と思っても
具体的なサポートを見つけることができず、
申し訳ない気持ちになっていました。
そんな時に出会ったのがシェルハブ・メソッドでした。
シェルハブの指導者講習では2年半かけて
発達に必要な動きを「体験」したり、
赤ちゃんを「観察」する宿題が出たりします。
(他にもいろいろな学び方があるのですが!)
赤ちゃんが立って歩くまでの、細かなプロセスの積み重ね。
本当に、生まれた瞬間から始まる「動き」と「感覚」の学び。
それを知ると、「この子はまだ立てない」という見え方じゃなくて
背骨をこんなふうに使っているな
前回と違うバランスの取り方に挑戦してる
今、この感覚を味わっているかも・・・
そんなふうに見えるようになります。
そして、こんな小さな動きも「学ぶこと」なんだと知って
今まで見えていなかったものが見えるようになると
自分がこれまで、よかれと思って
子どもの学びの機会を奪ってきたかもしれない。
そんなふうに反省もしました。
シェルハブ・メソッドのレッスンはマンツーマン、
もしくは3人くらいまでのグループで少人数で行うので、
一度にたくさんのお子さんを見ることができません。
直接みかさが出会えるお子さんはすごく限られているんです。
なので、保育士さん、保健師さん、看護師さんなど
多くのお子さんと日々向き合うみなさんにも
ぜひ「動きを見る」という学びに出会ってほしいと思い、
学習会や連続セミナーなどを続けています。
対面の「1日ワークショップ」は一年ぶりになってしまいましたが、
「動きを見る」に出会う場として大切に開催しています。
触覚・固有覚の体験(ぽんぽんむぎゅう体験)や
実際の親子さんのレッスン(45分)を見学する「デモレッスン」などは
オンラインでの実施が難しいものなので、
ぜひこの機会に体験していただけたらと思います。
* * *
シェルハブ・メソッド1日ワークショップ特別版
「見る・動く・感じる」で学ぶ子どもの探求
●日時 2026年 2月11日(水・祝)
10:00~16:00(昼休憩あり)
●会場 朝市センター保育園
仙台市青葉区中央4丁目3−28
【アクセス】仙台駅から徒歩3分
※お問い合わせは保育園さんではなく、主催者にお願いいたします。
●対象 子どもの動き・感覚・発達に興味のある大人の方
●定員 12名
●参加費 7,700円
●お申込みページ
Googleフォーム https://forms.gle/VNaHnPgYGKjhaPwb6
●お申込み〆切 2月9日(月) 午後1時



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